スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宇宙からの即応援助「構想から応用へ」 (2009年10月21日)

   DLRはボンで開催された国際連合の"UN/SPIDER"(国連災害管理・緊急対応のための宇宙情報プラットフォーム)の第三回国際UN/SPIDERボン研究会に出席した。



   宇宙関係の専門家は、10月21日から23日にかけて、ボンの国際連合キャンパスで行われた第三回国際UN/SPIDERボン研究会に出席し、「構想から応用へ」というテーマで話し合った。この研究会は、「大災害マネジメントに対する宇宙技術の利用」のために、DLRとUNOOSA(国際連合宇宙局)によって準備され、UNCCD(砂漠化防止条約)から賛同された。

   地震や洪水の後の災害統制に関する衛星による上空からの情報は、大規模救助を行う場所に救助部隊を展開するのに役立つ。災害発生地の位置と、そのすぐ周辺の無傷なインフラの概観の全てが重要である。これらの知識によって、現代的な救助活動を組織させ計画を調整させることが可能になる。ボンのUN/SPIDER事務室は必要なデータのための早期達成を取り計らい、宇宙からの大災害マネジメントに関して賛同した。


出典

ドイツの宇宙機関:ドイツ航空宇宙センター( DLR )

記事:Schnelle Hilfe aus dem Weltall - Vom Konzept zur Anwendung

関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 海外ニュース - ジャンル: ニュース

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。