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北朝鮮の人工衛星について

北朝鮮が打ち上げるロケットは南向きに打ち上げるらしい。

普通、静止軌道に打ち上げる場合は東方向に打ち上げる。

なぜなら、地球の自転方向に打ち上げると、ロケットは自転速度を利用して加速し、燃料の消費を抑えることができるからである。

ちなみに、静止軌道では通信衛星や放送衛星が運用されている。

しかし、低軌道に打ち上げる場合は南北方向への打ち上げが多くなる。

低軌道では、人工衛星は極軌道という軌道(人工衛星が地球を周回する移動軌跡)にしばしば投入されるが、この軌道に投入するには南北方向に加速するは必要がある。

ちなみに、低軌道は地球観測衛星やいわゆる情報収集衛星に利用されている。

北朝鮮がガチで衛星を打ち上げるとすれば、情報収集衛星で超小型衛星?なんでしょうな~。


さて、それを国際社会が認めるのかな?
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未来の大井町

大井町に面白い広告を発見。不動産屋さんの広告で、子供が描いた大井町の絵が秀逸だ。

右下に描かれたロケット空港にはギリシャ文字のμのが描かれ、日本の固体燃料ロケットのミューロケットを暗示している。

また、飛行中のロケットからの噴射ガスの色が赤い。日本のロケットには、液体燃料ロケットのH2Aロケットがあるが、H2Aは水蒸気を噴射しているので噴射ガスは白い。このことからも固体燃料ロケットであることがわかる。

しかし、スペースシャトルをはじめとする現行の宇宙往還機が液体燃料ロケットである点に注意しなければならない。

すなわち、この絵は現在の宇宙開発の指針を批判的に捉え、未来の宇宙旅行は固体燃料ロケットが実現するのだということを暗示しているのだ。


大井町駅ホームから見えるかんべ土地の広告から引用
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